2010年8月に子供が生まれました☆育児奮闘中の毎日のあれこれです。
by pomo_ward
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お手伝い
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昨夜、台所で料理をしていると、踏み台をもってきて眺めていた息子。卵を割ると、混ぜたいというのでお手伝い。
熱していない(笑)フライパンにジャーと入れるところまで手伝ってくれました。ありがとう。

お料理といえば、素敵なブログを発見。こちら→ばーさんがじーさんに作る食卓
70代の方のお料理ブログ。とってもパワフル!!お料理がんばりたくなります。盛り付けた感じも美味しそう。。。
やっぱり白をベースにして青系の器を集めていこうかなぁ。。。(笑)

息子が子供用包丁をもってお手伝いできるのはいつぐらいかなぁ。なんだか楽しみです。
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by pomo_ward | 2012-07-27 15:14 | DIARY

Finn Juhl
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フィン・ユール生誕100年を記念して建てられた、フィン・ユールの自邸を再現した建物を見に行ってきました。
フィン・ユールが設計した自邸は、家具も本人デザインのもの。日本に影響された部分があったり、自然光の取り入れ方や色の感じがどこか和にも通じていて、親しみを感じます。美しいデザインに身を置くとちょっとした緊張感と癒しを感じる気がします。素敵でした。
北欧の家具や照明は、憧れなものが多いのでその憧れのデザイナーの一人のフィン・ユールのデザインの世界にどっぷりつかることができてとてもうれしかったです。ダイニングでお茶までいただいて、すっかりくつろいでしまいました。
あぁ、、素敵な椅子がほしくなります。
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by pomo_ward | 2012-07-25 16:48 | FAVORITE

絵本について考える☆
友人に誘われて、月に1度絵本の会に息子と参加しています。(ご飯が出るということも母さん的にはうれしいところ!)
読み聞かせがあったり、子供とのふれあい遊びをするだけでなく、育児について先生の話を聞いたり、みんなで話したりする場になっています。
この前は、絵本の選び方についての話でした。子供のころに家にある絵本というのは親が選んだもの。その絵本の選び方の意識もそれぞれの家庭で違って、おもしろかったですし、考える機会にもなりました。
うちは親戚からごそーーーっと絵本をもらうことができたので、助かりました。もらった絵本の中にはとても息子が喜ぶ本があったり、私の知らなかったいい絵本との出会いがありました。絵本ってある程度数がいりますからね。。。お下がりがもらえると本当に助かります。そして図書館の本も助かります。
自分で買うものを選ぶときは、書評を読んでよさそうだなと思ったものや、昔からながく読まれているもの、自分が昔読んで好きだったもの、息子が好きそうで自分も楽しく読めるもの。。図書館では息子が大好きな車が出てくる絵本を無造作に選んで借りたり。車ははずれなしなので(笑)

絵本の会で人の話を聞いていて改めて思うのが、人によって趣味思考が全く違うので絵本をプレゼントするというのは本当に難しいことだなぁということ。プレゼントを用意する機会に絵本というのは、一瞬あたまをよぎるものではあるのですが、もっている、もっていない以前にその人(親も子供も)の人となりや考え方など分かっていないと喜んでもらえるようなものは贈れないんじゃないかなぁとためらわれるものです。
まぁ、妹から息子用にと絵本をもらったりすることが何度かあったのですが、私なら絶対買わないであろうセレクトにとまどいつつ、読むものの幅が広がってこれはこれでいいかなぁなんて思うこともあるのですが。(笑)

絵本の会で先生から紹介された本を読んでみました。

クシュラの奇跡―140冊の絵本との日々

ドロシー バトラー / のら書店



複雑な重い障害をもって生まれたクシュラという女の子の成長にかかわった絵本の物語。
日本でもながく読まれてきた本で、普及版があったので入手しました。

この本を読んでいる間、訳者のあとがきの最後を読んで、いい絵本に出会う機会を作ってあげたいなと改めて思えてきたのです。

「いい絵本」そこには親である自分の思考がどうしても入ってしまうのでしょうが、そこに親の願いがあるような気がします。

そういえば、、、同じ物語でもいろんな挿絵、訳者で出ているものがありますよね。。特に訳者の訳って本当に大切で、訳者の訳があまりにもひどくてがっくりきてしまった本も自分自身あるので、せっかく読むのであれば選ばなくてはもったいないですね。

翻訳という仕事も芸術活動なのだなと痛感します。
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by pomo_ward | 2012-07-17 17:00 | BOOK

イヤリング☆
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ひっさしぶりに髪を切りに美容院へ。そして、帰り道にこれまたひっさしぶりにアクセサリーを買いました。
あまりアクセサリーを買うことはないことなので、珍しい!!と言われましたが、とても気に入ってしまったので買ってしまいました。
たまたま入ったESTNATIONで出会ったイヤリング。肌なじみがいいんだけれど、元気がもらえそうないろんな色の天然石やパールがお気に入り。下にいくほど小さくなっていく石が可愛いのです。仕事とかじゃなくてプライベートな時間を楽しむためのデザインもうれしいな。息子の前では恐ろしくてまだつけられずにいるけれど。。。イタリアで職人さんがひとつひとつ手作りしているものみたいなんだけれど、何かあったときに修理を受けられるのもうれしい。
ピアスって種類がたくさんあるけれど、イヤリングで気に入ったものを見つけるのはなかなか大変だなぁと思っていたのですが、新しく素敵なブランドを見つけたなぁという感じがしました。ドナテラ・ペリーニさんのデザインです。好きだなーと思うアクセサリーブランドってイタリアに縁のあるものが多い気がします。012.gif
でも、一人でお店に入ってなかったら買ってなかっただろうなー、息子がいたらゆっくりお店の人とお話することも迷うこともできないから(汗)やっぱりたまに一人の時間を作ることって大切。
ユラユラゆれるイヤリングは若い子向きな気がして31歳の私がこれから買うには遅いかなーと思ったのですが、これから似合うようになってくるんですって。若いのになにを!!と年上の店員さんに張り倒されそうになりました。お店の人と妙に意気投合してしまい、またお店に顔を出しにいきたいな。(いつになることやら)
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by pomo_ward | 2012-07-09 17:01 | GOODS