2010年8月に子供が生まれました☆育児奮闘中の毎日のあれこれです。
by pomo_ward
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絵本について考える☆
友人に誘われて、月に1度絵本の会に息子と参加しています。(ご飯が出るということも母さん的にはうれしいところ!)
読み聞かせがあったり、子供とのふれあい遊びをするだけでなく、育児について先生の話を聞いたり、みんなで話したりする場になっています。
この前は、絵本の選び方についての話でした。子供のころに家にある絵本というのは親が選んだもの。その絵本の選び方の意識もそれぞれの家庭で違って、おもしろかったですし、考える機会にもなりました。
うちは親戚からごそーーーっと絵本をもらうことができたので、助かりました。もらった絵本の中にはとても息子が喜ぶ本があったり、私の知らなかったいい絵本との出会いがありました。絵本ってある程度数がいりますからね。。。お下がりがもらえると本当に助かります。そして図書館の本も助かります。
自分で買うものを選ぶときは、書評を読んでよさそうだなと思ったものや、昔からながく読まれているもの、自分が昔読んで好きだったもの、息子が好きそうで自分も楽しく読めるもの。。図書館では息子が大好きな車が出てくる絵本を無造作に選んで借りたり。車ははずれなしなので(笑)

絵本の会で人の話を聞いていて改めて思うのが、人によって趣味思考が全く違うので絵本をプレゼントするというのは本当に難しいことだなぁということ。プレゼントを用意する機会に絵本というのは、一瞬あたまをよぎるものではあるのですが、もっている、もっていない以前にその人(親も子供も)の人となりや考え方など分かっていないと喜んでもらえるようなものは贈れないんじゃないかなぁとためらわれるものです。
まぁ、妹から息子用にと絵本をもらったりすることが何度かあったのですが、私なら絶対買わないであろうセレクトにとまどいつつ、読むものの幅が広がってこれはこれでいいかなぁなんて思うこともあるのですが。(笑)

絵本の会で先生から紹介された本を読んでみました。

クシュラの奇跡―140冊の絵本との日々

ドロシー バトラー / のら書店



複雑な重い障害をもって生まれたクシュラという女の子の成長にかかわった絵本の物語。
日本でもながく読まれてきた本で、普及版があったので入手しました。

この本を読んでいる間、訳者のあとがきの最後を読んで、いい絵本に出会う機会を作ってあげたいなと改めて思えてきたのです。

「いい絵本」そこには親である自分の思考がどうしても入ってしまうのでしょうが、そこに親の願いがあるような気がします。

そういえば、、、同じ物語でもいろんな挿絵、訳者で出ているものがありますよね。。特に訳者の訳って本当に大切で、訳者の訳があまりにもひどくてがっくりきてしまった本も自分自身あるので、せっかく読むのであれば選ばなくてはもったいないですね。

翻訳という仕事も芸術活動なのだなと痛感します。
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by pomo_ward | 2012-07-17 17:00 | BOOK

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